| 「秀真国」の地名の由来 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 秀真国(ほつまのくに): 奈良県
・ 「神武紀」に見える大和の国名。さらに大和の国の別名として「昔 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、この国を目(なづ)けて曰く、日本(やまと)は浦安の国、細戈(くはしほこ)の千足国、磯輪上の秀真国とのたまひき。邇速日命、天磐船に乗りて、大虚を翔行きて、是の郷を睨りて降りたまふに乃至りて、故、因りて目けて虚空見つ日本の国と曰ふ」とみえる。とくに磯輪上の「秀真の国」は国の麻保良の「マホ」と同義で、大和の国を讃美した語であろう。古事記の景行天皇の条には、「大和は国の麻本呂婆(まほろば)、たたなづく青垣、山こもれる大和しうるはし」とある。【出典】