■ 十三(じゅうそう): 奈良県御所市北十三
・ 御所市と葛城市の旧大字に「十三」の地名が見える。「十三」は、重相、十増、十楚などと書く。古代の条里制の「十三の坪」ではない。十三は「ツツミ」とも訓め、葛城川の堤の村を意味する。和名抄に見える南・北十三村は「津積(つつみ)」の郷名地域であった。【出典】