「五十二段」の地名の由来
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■ 五十二段(ごじゅうにだん): 奈良県奈良市登大路町

・ 猿沢池と興福寺門の間の石段、俗に五十二段という。奈良曝に「此だんのあがりたて右の方に大きなる木あり。左府(さふ)の森と云。此五十二だんのひがしに馬谷道と云もあり」と記す。五十二という数は、菩薩修行の階位の五十二位に由来するものだろう。十信(じゅうしん)、十住(じゅうじゅう)、十行、十廻向(じゅうえこう)、十地(じっち)の五十の修業に、さらに等覚(とうかく)の修行をおこなって、五十二位目の妙覚の位に達するといわれることから、五十二級の石階をつけたものという。【出典】  

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