「摩周」の地名の由来
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■ 摩周(ましゅう): 北海道川上郡弟子屈町摩周

・ 摩周駅(ましゅうえき): 北海道川上郡弟子屈町朝日。釧網本線。摩周湖への最寄り駅。平成2年(1990年)に弟子屈駅から改名。マシ・ウン・トー(鴎のいる所)とされるが、海にいる鴎が山の中の湖にいるのは不自然。アイヌでは「カムイ・ト(神の沼、湖)と呼んだという。【出典】  

・ アイヌ語の「マシュウ(カモメ)」+「ウン(そこにある)」+「ト(沼)」に由来する。【地名を巡る北海道 HOPPAライブラリー】

※ 摩周湖って内陸なんだが、カモメいるのかなぁ?

・ 摩周駅(ましゅうえき): 弟子屈駅(てしかがえき)→摩周駅。摩周湖の由来は、マシュマ(泳ぐ岩)、マシュウント(?の沼)などの諸説ある。アイヌ人は本来は「カムイト(神の沼・湖)」と呼んでいたが、幕末期に和人が摩周湖と名付けた。【出典

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