■ 数矢町(かずやまち): 東京都江東区富岡
・ 江戸時代には三十三間堂町といわれ、町内に三十三間堂があった。明治5年に堂を取り壊して墓地とした。深川数矢町の名は明治5年から。三十三間堂は、京都を模したもので、ここでも通し矢が行われ、その矢数を競った。【出典】