■ 新肴町(しんさかなちょう): 東京都中央区銀座
・ 徳川家康の関東入国以前は、日比谷入江沿岸にあった「老月(ろげつ)村」という漁村の一部。江戸の人口が増えた慶長年間は魚市場として栄えた。しかし、寛永4年に日比谷見附門の修復のため、この地が御用地となり、外堀近くに移転して新肴町とした。【出典】