「石神井」の地名の由来
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■ 石神井(しゃくじい): 東京都練馬区石神井

・ 井戸を掘った際に出てきた石の棒を、村人たちが石神(いしがみ)様として祀ったことに由来する。

・ 石神井の由来は「石の神野池」

・ 古くは石神井郷と言った。

東京23区の地名の由来 金子勤 幻冬舎

・ むかし、村人が井戸を掘ったときに、霊石が出土したため、石神(いしがみ)として祀ったことに由来する。他説もある。

出典

・ 石神井公園のそばの石神井城址。豊島氏の居城。1477年に豊島氏が太田道灌に敗れ廃城。【出典

※ たしか、豊島氏の本拠地はJR王子駅の所の平塚神社の場所だったかな。

# 石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき): 東京都練馬区石神井町。西武鉄道。駅名は近くにある石神井公園に由来するが、石神井という地名は関東以外の人にはかなり難読らしい。この地にあった井戸から出土した霊石を、村人たちは石神として祀り信仰したという伝説がある。石神井の由来は、「石神の井戸」と言われる。【出典

■ 石神井川(しゃくじいがわ): 東北本線が開通した当初、上野駅を出て最初に渡る鉄橋の名前は、王子駅のすぐ先にある音無川橋梁。現在の石神井川(現在は地下を流れる)だが、当時の下流部は音無川と呼ばれていた。台地を穿つ付近の渓谷はいくつかの滝がある景勝地で、その急流の様から滝野川(滝ノ川)とも呼ばれた。こちらは現役の地名である北区滝野川に残り、また少し上流にある埼京線(赤羽線)の滝ノ川橋梁に名がのこる。【出典

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