■ 東雲(しののめ): 東京都江東区東雲
・ 昭和13年に命名された町だが、故事の「闇から光へと移行する、夜明け前の茜空」を意味する「東雲」に由来する。
・ 「東雲」は「篠の目」。「篠竹」を材料に作られ、明かり取りそのものの意味になり、転じて夜明けの薄明かり、さらに夜明けそのものの意味になった。【出典】