■ とどめ(留目、百々目): �‘飴譴離肇疋瓮�の語幹で、「水音の響く所」か。��動詞のトドム(停)の連用形で、「行きづまりになった所」をいうか。トドムは他動詞であるが、古くは自然物をいう場合には他動詞を自動詞的に用いた例がある。トド(滞)・メ(廻。接尾語)で、「河の水の流れの滞っている所」をいう例もあるか。【出典】