| フスマ | |
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■ フスマ: 焼き畑で、土地の悪い尾根筋ではフスマがよくできる。フスマというのは、根が編み目のようになって、かさかさになっている所。マツタケの生えるような所には、フスマが深さ30センチ以上にもなる。よく燃えるのでそんな所へ山焼きの時に火が移ったら、始末に負えない。地下の方でどんどん火が広がっていく。高知県吾川郡池川町(現仁淀川町)。【出典】