市川団十郎
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■ 市川団十郎(いちかわだんじゅうろう)

・ 1660?1704年。享年45歳(刺殺)。

・ 出身地: 江戸。

・ 肩書: 歌舞伎役者。

・ 家紋: 三升(みます)。

・ 初代の、市川団十郎の父の堀越重蔵は、甲斐国出身で、「面疵の重蔵」と呼ばれる侠客であった。団十郎は、父の住み着いた江戸の和泉町で育った。和泉町の隣の、堺町は芝居が盛んな町で、団十郎は自然の流れで芝居の道に入った。初舞台は14歳で、中村座における「四天王稚立」で、坂田金時の役だった。21歳で演じた「遊女論」の不破伴左衛門が当たり役になって、団十郎は人気役者になった。【出典】 

■ 市川団十郎(いちかわだんじゅうろう): 1838−1903年。九代目市川団十郎。時代考証と写実的な演出を行うことによって、歌舞伎を芸術の域にまで高めた。【出典


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