野口英世
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■ 野口英世(のぐちひでよ)【出典

・ 1876−1928年。享年53年(病死)。

・ 出身地: 福島県。

・ 肩書き: 細菌学者。

・ 野口英世は、福島県猪苗代湖のほとりで、村の名物と言われるほどの貧農の家に生まれた。1歳で左手に大火傷を負い、それに対するいじめをばねに優秀な成績で進学。高等小学校のときに不自由な左手について書いた作文により、担任教師と同級生らの寄付を受け、手術に成功した。医学を志したのはこの頃だという。医師免許を取得後には研究の道を選び、北里柴三郎所長の伝染病研究所に勤めた。ロックフェラー医学研究所が設立されると、そこの指示で血清学の研究のためにデンマークに留学。アメリカに戻ってからは梅毒の研究で功を成した。さらに、英世は黄熱病の研究にとりかかった。


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