■ 嶋田氏
・ 嶋田臣: 第十三代の成務天皇の代に、尾張国の嶋田上・下の二県に、「悪神」が出現した。そのときに、神道担当の中臣氏の氏人の子上(こがみ)が、その悪神退治のため派遣された。子上は、悪神を退治し、子上は「嶋田臣」を賜った。【出典】
【姓:真人・朝臣・宿禰・忌寸・道師・臣・連。直・臣・使主・君・公などの詳細】