| 垂水氏 | |
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■ 垂水氏
・ 垂水公: ある年、日照りが続いて、世の中は干ばつにみまわれ、都の川も干上がって、多くの井戸も涸れた。このときに、第十代の崇神天皇の末裔で、六代目の皇族だった阿利真王が立った。阿利真王は、高くて長大な樋をつくって、都の周辺の山々の水を集め、これを宮中まで流しいれて、ついに天皇の供御の食膳においしい水を供えた。これに感嘆した天皇は、阿利真王に「垂水公(たるみのきみ)」を与えた。【出典】
【姓:真人・朝臣・宿禰・忌寸・道師・臣・連。直・臣・使主・君・公などの詳細】