「かな」の語源
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■ かな(金、鹿、釜、鉄、銀、川南、河南、加名、神奈、観音)【出典

 .ネ(金)の転で、金属、金属精錬、金属を使ったものなどによる地名か。

◆.ネ(矩)の転で、「まっすぐ」、「直角」、あるいは「曲がった」という意味か。

 雑草などを焼き払って作られた畑。焼き畑(方言:秋田県由利郡上郷、山形県飽海郡吹浦)。

ぁ.マの転か。

ァ.ンナ(鉋)の古語のカナが語源「カク(掻)+ナグ(薙)」と同じく、「掻き薙がれたような土地」、すなわち「崩壊地形、露出地形、浸食地形」をいうか。

Α.ナベトの意味で、「泥。粘土」を指すか。

А.ハ(川)+ナ(土地)の略もあるか。

─.ノと同じく「焼畑」を示す用語か。

 カ+ノ(助詞)〜という語形の転も考えられるか。

※ 焼畑用語の多くは崩壊地形などと関連するようだ。

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