「こみやま」の名字の由来
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■ 小宮山(こみやま)

【2022/01/11:改編】

# 漢字三文字苗字ランキング: 25位

# 代表家紋

# 関東地方から甲信地方にかけて多くみられ、特に長野県には全国の約3割がみられる。

# 長野県では上田市長野市、東御市、南佐久郡佐久穂町、千曲市、北佐久郡立科町、佐久市などに多くみられる。

# 信濃国佐久郡小宮山村(長野県佐久市小宮山)をルーツとし、藤原氏の出。

# 信濃国佐久郡小宮山村(長野県佐久市)をルーツとし、藤原氏の出。戦国時代の因幡右近城(鳥取県八頭郡智頭町)の城主に小宮山氏がいた。文明年間頃に、小宮山宗珠が備前国から来国して右近城を築いた。天正年間豊臣秀吉に敗れて帰農した。【出典

# 現在も、長野県から関東地方南部にかけて多く見られる。【出典

# 「小」のつく名字

# 「宮」のつく名字

# 「山」のつく名字

■ 込山(こみやま)

【2014/05/04:新載】

# 関東地方南部から甲信越地方にかけて多くみられる。

# 小宮山と分布が重なり、小宮山から変化したものとも言われる。

# 「山」のつく名字

■ 籠山(こみやま)

【2019/08/23:新載】

# 東日本を中心に、わずかに点在する。

# 「山」のつく名字

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