■ 通潤橋(つうじゅんきょう): 熊本県上益城郡山都町にある石造単アーチ橋。阿蘇の外輪山の南側の緑川水系に架けられた水路橋。水の便が悪かった白糸台地に給水する目的のために、時の惣庄屋を務めていた伏田安之助が嘉永7年(1854年)に肥後の石工たちの技術によって完成させた。水を送って潤すことから「通潤橋」と名付けた。【出典】