「月寒」の地名の由来
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■ 月寒(つきさむ): 札幌市豊平区月寒西

・ 「チキサプ」に由来し、「アカダモの木をこすって火をおこした」を意味する。

・ 月寒(つきさむ): アイヌ語の「チ・キサ・プ(木をこすって火をつけるところ)」に由来する。当初は「ツキサップ」と呼ばれたが、昭和19年に難読を嫌った陸軍からの要請で「つきさむ」と変えた。【出典

・ 月寒(つきさむ): もとは「つきさっぷ」と呼んでいた。明治4年(1871年)に、岩手県から44戸、144名が入植したことによってスタートした。アイヌ語の「チ・キサ・プ」で、「木をこすって火をつけるところ」という意味で、アイヌの人々の生活上の工夫を示す地名である。昭和19年(1944年)に、豊平町議会は難読を嫌った陸軍の要請を受けて「つきさっぷ」を「つきさむ」に変えたが、千歳線の月寒駅は「つきさっぷ」を存続させた。しかし、昭和51年(1976年)に、廃駅へ。【出典】  

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