「不知火」の地名の由来
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■ 不知火(しらぬい): 熊本県宇城市不知火町

・ 肥前・肥後の旧国名は景行天皇が「火」を見つけたことによる「火の国」に由来する。このとき、天皇は「その火は誰のものか」と尋ねたら、「誰も知らなかった」ことから「不知火」の地名が生まれた。【出典

・ 不知火(しらぬひ): 熊本県宇城市不知火町。明治22年に合併時の新命名。不知火伝説に因む。【出典

・ 不知火(しらぬい): 熊本県にしかない地名。景行天皇が「火」を見つけたところから「火の国」が生まれたとされるが、「不知火」はその話の続きである。天皇が「その火は誰のものか」とお訊きになった時、「誰も知らなかった」ので、「不知火」という地名が生まれたともいう。ここで問題が生じる。「日本書紀」をまともに読めば、天皇がご覧になった火は明らかに陸上の火である。ところが、実際の「不知火」という現象は海上に起こることなのである。不知火湾は八代湾ともいうが、その北端に旧不知火町はあった。不知火町の永尾(えいお)という集落に「永尾剱(えいおつるぎ)神社」という小さな神社がある。集落にある鎌田山が頴(えい)の魚に似ているところから「永尾」という地名が生まれたという。【出典】  

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