■ 有明(ありあけ): 長崎県南高来郡有明町(現島原市有明町)
・ 昭和30年(1955年)に合併時の新命名。有明海に臨むことから。有明海の名称は、近世に「有明の沖」という雅称が用いられたことによる。正式名称になって一般化したのは、大正時代以降。【出典】