| 「背振」の地名の由来 | |
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■ 背振(せふり): 佐賀県神埼郡脊振村(神埼市)
・ 背振山に因み、セ(高くなった所)・フリ(急傾斜地・崖)という山名か。【出典】
・ 背振山(せふりさん): 福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市の境にある山。佐賀県側に、かつて「背振村」があったため、佐賀県の山というイメージが強い。一般によく紹介される地名説は、寛文5年(1665年)の「肥前古跡縁起」によるもので、以下のような話だ。背振山極楽東門寺の乙護法善神は、天竺の国の主の王子で、神通自在の人であった。竜馬に乗り虚空を翔(か)け東方に去っていったが、この国の鬼門に当たる当山に飛んで来た際に、その竜馬が空に向かって3度いなないたことによって、「背振」という名がついた・・・・・。そのほかに朝鮮語の「ソウル(都)」に由来するという説もあるが不詳。【出典】
■ 東脊振(ひがしせふり): 佐賀県神埼郡東脊振村(現吉野ヶ里町)。明治22年(1889年)に合併時の新命名。背振山の東麓に位置することに因む。【出典】