「美甘」の地名の由来
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■ 美甘(みかも): 岡山県真庭市美甘

・ 古代、当地には味鋤高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)を祀る大宮所があったが、その別名が「御鴨神」で「御鴨神社」と呼ばれた。大化2年(646年)には、地名も「御鴨(みかも)」となり、和銅6年(713年)の詔で「美甘郷」となった。【出典

・ 美甘(みかも): 岡山県真庭郡美甘村。古代の和名抄に見える美作国真島郡三甘郷。ミ(接頭語)・カハ(川)・モ(面)の転で、「川沿いの地」のことか。または、カモはカマの転で、「崩壊地形・浸食地名」のことか。【出典

・ 美甘(みかも): 「美甘村(みかもむら)」は真庭郡にあった村。平成17年(2005年)に、真庭市の一部になった。「みかも」は、たぶん「水鴨(みかも)」だろう。村史では、当地に古代から出雲系統の鴨名のついた神を祀る一団がいたことから「美甘」という地名が誕生したのではないか。【出典】  

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