| 「宝塚」の地名の由来 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 宝塚(たからづか): 兵庫県宝塚市
・ 「摂陽群談(せつようぐんだん)」によれば、昔、この地にはまわりで物を拾うと必ず幸せになれる「宝の塚」があったことに由来する。【出典】
・ 宝塚駅(たからづかえき): 兵庫県宝塚市栄町。福知山線。明治時代に発見された炭酸温泉が宝塚温泉と名付けられた。「宝塚」は大正4年(1915年)に良元村(りょうげんそん)の正式な字名になった。地名の由来は、さらに古くあった川面村の宝塚古墳によるという。宝塚とは高塚の意味だろう。【出典】
・ 宝塚(たからづか): 兵庫県宝塚市。温泉名に基づく俗称にちなむ。温泉名は「宝塚」という古墳名に因むというが、瑞祥地名だろう。【出典】
・ 宝塚(たからづか): 「宝塚」は、その昔、ここに、塚の周りで物を拾うと幸せになれるという「宝の塚」があったことによるという。「宝塚」の地名の初見は宝泉寺という寺の縁起帳にでている山号の「宝塚山」であるという。慶長元年(1596年)のことである。この「宝塚山」は、今の「御殿山」一帯を指しているという。【出典】