| 「上九一色」の地名の由来 | |
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■ 上九一色(かみくいしき): 山梨県西八代郡上九一色村
・ 「上」は「下」対する。「九一色」は、「一種の年貢を出す九の郷」のことという。また「九」は「エ」の転で、「木工品を年貢として出した」という説もある。【出典】
・ 上九一色(かみくいしき): 山梨県南部の西八代郡にあった村名。平成18年(2006年)の合併により、北部の梯(かけはし)・古関地区は甲府市に、南部の精進・本栖・冨士ケ嶺地区は富士河口湖町に編入された。中世、この地には九一色衆と呼ばれる武士団が住んで、戦功によって諸役免除の朱印状を受けたという。「一色」とは「一種」のことで、複数の租税の内の一種類の税だけで、他は免除されたという証しである。戦功によって、他の税は免除されたという意味。【出典】