| 「益子」の地名の由来 | |
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■ 益子(ましこ): 栃木県芳賀郡益子町
・ この地の領主だった益子氏に由来する地名。【出典】
・ 益子駅(ましこえき): 栃木県芳賀郡益子町大字益子。真岡鐵道。益子氏が勢力をもった土地。益子の原意は、田畑に佳字を与えたもので、集落がどんどん増していくようにとの願望をこめた地名。【出典】
・ 益子(ましこ): 栃木県芳賀郡益子町。近世の村名に因む。マシは「増す」と関係し、「高くなった所」のこと。コは接尾語。【出典】
・ 益子(ましこ): 益子の由来は、かつてこの地に勢力を張っていた益子氏という豪族に因むという。源頼朝が奥州藤原氏の征討の軍をあげたときに、益子正重は宇都宮氏の郎党として戦功をあげて、頼朝から源氏の旗である白旗一流を下賜されたという。しかし、戦国時代になると宇都宮氏と対立することが多くなり、天正11年(1583年)に、宇都宮氏に滅ぼされた。【出典】