| 「御坊」の地名の由来 | |
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■ 御坊(ごぼう): 和歌山県御坊市
・ 本願寺日高御坊に由来する。【出典】
・ 御坊(ごぼう): 「御坊」とは、「仏教寺院」のこと。天文9年(1540年)に建立された吉原坊舎は、天正13年(1585年)の紀州征伐により焼失するが、その後、鷺森御坊の別院として当地に再建され、「御坊さん」と親しまれたことに由来する。【出典】
・ 御坊駅(ごぼうえき): 和歌山県御坊市湯川町小松原。JR西日本・紀勢本線。もとは園浦といった。天文元年(1532年)に吉原村に建てられた西本願寺道場を、文禄4年(1595年)に、浅野家の家臣が当地に移し、西本願寺御坊といったことに因む。【出典】
・ 御坊(ごぼう): 江戸時代から「御坊村」として存在していたが、明治30年(1897年)に「御坊町」になって、昭和29年(1954年)には近郊の村を合併して「御坊市」になった。由来は、天文9年(1540年)に、吉原(現美浜町)に建立された西本願寺日高別院による。文禄4年(1595年)の豊臣秀吉の紀州攻めの際に焼失し、現在地に移転し「御坊さん」と親しまれ、「御坊」という地名が生まれた。【出典】