「粉河」の地名の由来
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■ 粉河(こかわ): 和歌山県紀の川市粉河

・ 「コ(接頭語)」+「カハ(川)」という地名。【出典

・ 粉河駅(こかわえき): 和歌山県紀の川市粉河。JR西日本・和歌山線。旧粉河荘。古くは鎌垣といい、宝亀元年(770年)に、大伴孔子古(くじこ)の創建した粉河寺がある。同寺の縁起に、河内国佐太夫という者が、観音の霊験にあやかるために当地を訪ねたが知る者がなく、谷の内に入ると川の水が白くてまるで粉を流したようであった。以降、この地を粉河というようになった。【出典

・ 粉河駅(こかわえき): 和歌山県紀の川市粉河。和歌山線。駅名は粉河寺に因む。【出典】  

・ 粉河(こかわ): 和歌山県粉河町粉河。小川の当て字との説もある。また同名の河が白粉をとかしたように白濁しているためという。【出典

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