| 「臼杵」の地名の由来 | |
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■ 臼杵(うすき): 大分県臼杵市
・ 当地の臼塚古墳から出土した2基の石甲(石で作られた武人の像)の形が、「臼」と「杵」に似ており、地元では昔から「うすきね様」と呼ばれていたことに由来する。【出典】
・ 由来は、臼杵市稲田にある臼杵古墳にあると言われている。前方後円墳のくびれた部分から出土した二基の石甲が、逆さにすると臼と杵の形をしていることから、「臼杵」という地名が生まれたという。【出典】
・ 臼杵駅(うすきえき): 大分県臼杵市大字海添(かいぞえ)。JR九州・日豊本線。
・ 上臼杵駅(かみうすきえき): 大分県臼杵市大字福良。JR九州・日豊本線。市内の北西部に古墳がある。この塚の入り口にある短甲の石人の形が「臼」と「杵」に似ていると思い、地名となった。【出典】
・ 臼杵(うすき): 大分県臼杵市。ウ(接頭語)・スキ(崩壊地形)という地名だろう。【出典】
・ 臼杵(うすき): 永禄5年(1562年)に、九州を治めたキリシタン大名の大友宗麟が丹生島(にゅうじま)に築いた丹生島城が臼杵城と呼ばれたことに因むという。「臼杵」という地名は臼杵市大字稲田にある臼塚古墳にあるという。前方後円墳のくびれた部分から出土した二基の石甲が、逆さにすると臼と杵の形をしていることから、「臼杵」という地名が生まれたという。【出典】