「英彦山」の地名の由来
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■ 英彦山(ひこさん): 福岡県田川郡添田町英彦山、大分県中津市

・ 平安時代末期までは「日子山」とかかれ、嵯峨天皇の勅命で「彦山」となり、1734年に霊元法皇から、「英」の尊号をつけた「英彦山」の額が下賜された。【福岡 地名の謎と歴史を訪ねて 一坂太郎 ベスト新書】

・ 福岡県・大分県。山形県の羽黒山、和歌山県の熊野大峰山とともに日本三大修験山の一つ。福岡県添田町の英彦山神宮は、天照大神の御子の天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)が祭神であることから、「日の子」、つまり「日子山」と呼ばれた。その後、嵯峨天皇の詔で「日子」を「彦」と改め、霊元法皇の院宣で「英」の一字が加えられた。【出典

・ 山形県の羽黒山、和歌山県の熊野大峰山とともに日本三大修験山の一つ。当地に鎮座する英彦山神宮は、天照大神の御子の天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)が御祭神であることから「日の子」、すなわち「日子山」と呼ばれた。【出典】 

・ 英彦山(ひこさん): 福岡県田川郡添田町と大分県中津市山国町の間の山だが、福岡県からのアプローチが強いので、福岡県として扱う。山形県の羽黒山、和歌山県の熊野大峰山とともに、日本三大修験山の一つに数えられる。山名は、平安時代初期まで「日子山(ひこさん)」と書かれていた。そのルーツは、当地に鎮座する英彦山神宮にある。この神社のご祭神は天照大神の御子、「天之忍穂耳命」であったことから「日の子」すなわち「日子山」と呼ばれた。弘仁10年(819年)に、嵯峨天皇の詔によって「日子」を「彦」に改め、江戸時代の享保14年(1729年)に霊元天皇の院宣により、「英」の一字を加えて「英彦山」になった。【出典

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