「先斗町」の地名の由来
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■ 先斗町(ぽんとちょう): 京都府京都市

・  京都の先斗町(ぽんとちょう)はポルトガル語のPontaに由来し、先端を意味する。英語のPointと同じ。

・ また、鴨川と広瀬川に挟まれた堤にあり、堤→鼓→ポンとなる、から先斗町となったという説もある。  

・ 先斗町(ぽんとちょう): 「先端」を意味するポルトガル語の「ポント」に由来する。また、お金をゲームの最初だけ(さきばかり)に賭けるというカルタ賭博用語の「ポント」に由来し、「先斗」という字を当てたとの説もある。【出典

・ 先斗町(ぽんとちょう): この地はもとは鴨川の州であったが、寛文10年(1670年)に、護岸工事のために埋め立てて、町屋ができて、これを新河原町通といった。その後、三条一筋南から四条まで人家が建ち並び、俗に先斗町と呼ぶようになった。大日本地名辞書には、以下のように書かれている。「先斗。新京極の東にて直に賀茂川に臨む、嘉永四年より遊郭と偽り娼家多し、旧名所新河原町と云へるを今はポントとのみ呼ぶ、或は云ふ此地人家皆水に臨み裏は沙磧なれば先許(サキバカリ)の意よりかかる遊戯の名を命じたりと、新京極先斗町辺は天正年中南蛮寺の在りける地なりとも云う」。【出典

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