「八女」の地名の由来
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■ 八女(やめ): 福岡県八女市

・  福岡県八女市。山中に日本書記の女神である八女津媛がすんでいたことが由来。

・ 「や(湿地)」+「め(接尾語)」という地名。【出典

・ 八女(やめ): 福岡県八女郡。明治29年に郡の統合時の古代の地域名の復活使用。日本書紀の記事から、ヤ(湿地)・メ(接尾語)という地名。【出典

・ 八女(やめ): 福岡県八女郡・八女市。「日本書紀」には、八女国、八女津姫の名が見える。景行天皇十八年の条に、「巡行された天皇は景色の美しさに感嘆されて、『神がおられるのか』と、その地を指されると、『名は八女津媛という女神がおられます』と、部下が申し上げたと」。それより国名が起こったとの伝承がある。矢部川その他の川が多いところで、ヤメとはヤチすなわち湿地の意味かもしれない。【出典

・ 「や」行の地名集

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