| 「筑波」の地名の由来 | |
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■ 筑波(ちくば、つくば): 茨城県つくば市筑波
筑波の地名の由来は、突き出た端(はし)。
筑波山は険しく、尾根が伸びて突き出した形をしていたので名づけられた。
※ 余談であるが、伝説の上では、昔「筑波山の神」と「富士山の神」の兄弟?が母親をもてなしたとき、「筑波山の神」は一生懸命もてなしたが、「富士山の神」は邪険にした。怒った母親は富士山に雪を降らせ人が簡単に立ち入れないようにしたが、筑波山には雪を降らせず多くの人で賑わうようにした。これを聞いて、「単に標高の差」などと無粋なことを言ってはいけないのだ。壮大なロマンですねぇ。
・ 「つき(尽)」+「は(端)」で、「山や台地の端」をいう地名。【出典】
■ 筑波(つくば): 茨城県
・ 旧筑波郡: 茨城県の南西部に位置する。2006年(平成18年)に、伊奈町と谷和原村が合併してつくばみらい市が成立して消滅。【出典】
・ 旧筑波町: 茨城県の南西部、つくば市の北部に位置する。筑波山の南斜面と桜川・小貝川流域に位置する。もとは筑波郡筑波町。1955年(昭和30年)に、北条町、田井村、小田村、田水山村と合併。1956年(昭和31年)に作岡村を、1957年(昭和32年)に菅間村を編入。1988年に、つくば市へ編入。【出典】