「舞鶴」の地名の由来
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■ 舞鶴(まいづる): 京都府舞鶴市

・ 西舞鶴駅(にしまいづるえき): 京都府舞鶴市字伊佐津。JR西日本・舞鶴線北近畿タンゴ鉄道。旧名は田辺。天正8年(1580年)に築かれた田辺城が、鶴の舞う姿に似ていたので舞鶴城と呼ばれて、地名にもなった。開駅時は舞鶴駅。【出典

・ 東舞鶴駅(ひがしまいづるえき): 京都府舞鶴市浜町。JR西日本・舞鶴線小浜線。開駅時は新舞鶴駅。【出典

・ 東舞鶴駅(ひがしまいづるえき): 新舞鶴駅(しんまいづるえき)→東舞鶴駅。舞鶴線。現在の舞鶴市には中心市街地が二つある。これは舞鶴市と東舞鶴市が合併したことによる。旧舞鶴市(西)は、もとは田辺という城下町で、こちらに舞鶴駅がおかれた。舞鶴とは田辺城の雅称。軍港があった旧東舞鶴市の駅名は新舞鶴といったが、東舞鶴市の誕生後に東舞鶴駅となり、舞鶴市と東舞鶴市が合併したため、舞鶴駅は西舞鶴駅となった。【出典

・ 舞鶴(まいづる): 京都府舞鶴市。明治2年に、太政官の命によって、田辺から、城の雅号をとって改称した。紀伊国の田辺との混同を避けた。【出典】  

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