■ 一ツ木(ひとつぎ): 東京都港区赤坂
・ 赤坂の一ツ木通りは昔宿場町だった。宿場の駅機能から、「人を継ぐ → 一ツ木」となった。
・ 赤坂一木町(ひとつぎちょう)。中世までは赤坂の大部分が一木村だった。街道に面した集落で、人馬の継ぎ替えをしていた。つまり「人継ぎ」から「人継村」とよばれ、後に「一木村」となった。【出典】