| 「高輪」の地名の由来 | |
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■ 高輪(たかなわ): 東京都港区高輪
・ 高台に通っていた縄手道(直線状の道)に由来し、「高縄手」の最後の一文字を省略し「高縄」になり「高輪」になった。
・ 高輪の縄手道は今の二本榎通り。
・ 高いところのまっすぐな道という意味。「輪」は「縄」で測った道の意味で、古代条里制の用語。【出典】
・ 高縄に因む。まっすぐな道は縄を引っ張ったように見えたのか、「縄手」と言った。そして、この地が高台だったことから、高縄と言った。そして、江戸時代に高輪の字をあてた。【出典】
・ 高縄手の略で、古くは高縄と書いた。【出典】
・ 東京都港区港南に建設中のJR東日本の新駅の名前が「高輪ゲートウェイ」に決まりましたが、なぜか評判が悪い。まぁ、新しい物が評判が悪いのはいつものことだが、「高輪の大木戸」に由来するといえば、なんか粋な感じがしないでもない。
・ 高輪ゲートウェイ駅(たかなわゲートウェイえき): 東京都港区港南。JR東日本・山手線。JR東日本・京浜東北線。
・ 高輪台駅(たかなわだいえき): 東京都港区白金台。東京都交通局。駅名は高台に縄手道(まっすぐな長い道)があったことに由来する。タカハナワ(高塙)が転訛したもので、台地の端が小高く突き出しているところに因む。【出典】
■ 高輪牛町(たかなわうしまち): 東京都港区高輪
・ 正式には高輪車町と言った。寛永11年に、増上寺の安国殿を普請するときに、京都から牛持人足を呼び寄せ、木材や石材の運搬を行わせた。工事の後、彼らに土地をあたえ高輪車町とした。しかし、最盛期には人足38人、牛千頭もいたため、高輪牛町の俗称が生まれた。【出典】