■ 六月(ろくがつ): 東京都足立区六月
・ 源義家が地元の野武士と戦い勝利をおさめた後に寺を建立したのが六月だった。
・ 12世紀後半の鎌倉時代に、源義家が奥州遠征時の六月、炎暑のときに、八幡様の小社をこの地に建立して戦死者を供養し、その寺を炎天寺と名付けた。この地は六月村といった。【出典】
・ 「ら」行の地名集