民俗学の独り言2026年
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■ 260321(土): 「紀北」って和歌山県なのに、紀北町はなぜか三重県にある。

■ 260314(土): wakatte.TVだったかな?学生が、「平安時代の上代文学が好きで」とか、言っていたみたいだが、「上代」って、奈良時代以前じゃないか?と思ってしまった。

■ 260307(土): 教訓は英語では、レッスンか。たしかに、そうなんだろが、ニュアンスはだいぶ違うと思う。個人的には、教訓と言う言葉には、その人の知的な歴史が詰まっていそう。参考書で勉強するのは、レッスン?日本語では、学習。教訓とは結びつかない。日本語は奥深い。

■ 260307(土): 近江上布(おうみじょうふ)とは、滋賀県湖東地方で生産される、細い麻糸を用いて織られた上質な麻織物です。特に鎌倉時代から発展し、高い湿度に恵まれた地域が生み出した爽やかな透け感、独特の「しぼ」、上品な絣模様が特徴で、国の伝統的工芸品に指定されています。【GoogleAIより】 

■ 260228(土): 「唐書の一説によると、倭(大和)と日本は初めは別の国で、当時の「日本」は東北地方を中心とする「日の本人」の国であったという。つまり、青森県東北町の「日本中央の碑」は本物か、少なくともそれを再建したものである、というのが私の考えだ。【逆説の日本史17 井沢元彦】

■ 260214(土): 「南埼玉郡」: 埼玉県の北東部にあるのに、「南埼玉郡」とは如何に。これはアルアルかな。

■ 260214(土): 無謬(むびゅう)主義: 初めて聞いた。Google Searchによると、「組織や個人が「絶対に間違いを犯さない」という前提に基づき行動する思想・態度。特に日本の行政や大企業において、政策・プロジェクトの失敗を想定せず、前例踏襲や責任回避、硬直的な運営につながる強迫観念的な信念として批判的に用いられることが多い。

■ 260207(土): 地名の由来の七割は地名という。代表的なのは「渡辺」「小保方」「武田」「伊達」「井伊」などで、戦国時代の有名な武将の名字のほとんどは地名姓である。戦国時代で有名な徳川家康の「徳川」。改姓の前は「松平」だが、これも地名姓だが、「徳川」も地名姓で、そのルーツは群馬県の「得川」の地名。ところで、徳川の名字は徳川家康に始まるが、その系統以外にも、西日本に「徳川」の名字が僅かに見られる。

■ 260131(土): 「表(おもて)」という名字は知っていたが、「裏」という名字、先日お目にかかった。

■ 260124(土): 小野小町に「姉」がいるとは知らなかった。「小野町」?

■ 260124(土): 外ヶ浜は津軽半島の陸奥湾海岸、すなわち北海道と津軽海峡をはさんで向かい合っている場所と考えられていた。「外」というのは「率土(陸地の果て)」から来ているらしい。【逆説の日本史17】

■ 260117(土): 「新居(新井)」は、「新しく住んだ場所」とは聞いていたが、「新泉(にいずみ)」もそうなのか。

■ 260117(土): ツクナイ: 「償い」のこと。アイヌ社会で自分の方に非があると認めた場合、和解する際に差し出す金のこと。【逆説の日本史17 井沢元彦】

■ 260110(土): 幕末とは、日本が欧米列強つまり外国の侵略にさらされた時代である。一般に、ある国が外国の侵略を受けた場合、国の中に外国勢力と結んで私腹を肥やそうとする輩が必ず出る。いわゆる民族の裏切り者であり、売国奴という連中だ。人類の歴史では、そういう悪人が出るのが常識と言ってもいい。これは洋の東西を問わず存在する現象だ。特に国内が小勢力の分立状態である場合、そういう裏切り者が出る可能性が高い。【逆説の日本史17 井沢元彦】

■ 260103(土): 海外との交流: 遣隋使を派遣した聖徳太子の時代から奈良時代にかけて、天然痘が大流行した。長屋王を陥れた藤原四兄弟が、一年のうちにすべて亡くなったのも天然痘だった。戦国時代も、コロンブスがアメリカからヨーロッパへ持ち込んだ伝染病の梅毒がやって来て、大流行した。黒田如水、結城秀康(家康次男)はこの患者だったと言われている。  

■ 260101(木): 2026年(令和8年)元旦。周囲は平穏。   

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