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■ 粕川(かすかわ)

【2019/03/05:新載】

# 関東地方から新潟県にかけて見られ、特に群馬県に多く見られ、特に前橋市に多い。前橋市内に「粕川」という川があり、上野国勢多郡粕川(前橋市粕川町)の地名もある。【出典

■ 梶谷(かじたに)

【2019/10/05:新載】

# 西日本の名字で、特に島根県の出雲地方に多く見られる。【出典

 ■ 数森(かずもり)

【2019/08/27:新載】

# 兵庫県豊岡市を中心にわずかにみられる。

■ 嘉田(かだ)

【2019/08/27:新載】

# 大阪府や島根県にまとまってみられる。

■ 加田(かだ) 

【2019/10/17:新載】

# 近畿地方から関東地方南部にかけてと島根県にみられる。

# 江戸時代の地下官人の加田家は藤原氏の出で、入江家の分家。【出典

■ 月光(がっこう)

【2019/08/17:新載】

# 山形県や富山県などに、わずかにみられる。

■ 勝丸(かつまる)

【2019/08/17:新載】

# 全国の約半数は和歌山県にみられ、そのほとんどは有田郡有田川町に見られる。

■ 門(かど)

【2019/08/27:新載】

# 近畿地方を中心に、中国地方から北陸地方にかけてみられる。 

■ 金倉(かなくら)

【2019/08/27:新載】

# 香川県高松市を中心に全国に点在する。

■ 金親(かねおや、かねちか)

【2019/03/05:新載】

# 千葉県の名字で、全国の7割は千葉県にみられ、千葉市、香取市、山武市にまとまって見られる。【出典

■ 金本(かねもと、かなもと)

【2019/08/27:新載】

# 関東地方、東海地方、近畿地方に多く見られ、約三分の二が「かねもと」読み。【出典

■ 金元(かねもと)

【2019/08/27:新載】

# 大阪府から中国地方にかけてまとまってみられる。

■ 加福(かふく)

【2019/03/23:新載】

# 青森県の津軽地方の名字。【出典

■ 亀石(かめいし)

【2019/10/17:新載】

# 東海道、山陽、九州新幹線沿線の県に多く見られる。

■ 加陽(かよう)

【2019/11/05:新載】

# 岡山県や山口県にわずかにみられる。

■ 姜(かん)

【2019/08/27:新載】

# 東京都周辺や大阪府周辺にまとまってみられる。

■ 巫部(かんなぎ)

【2019/02/25:新載】

# 神に仕える巫女のこと。読みは「神(かん)の心を和(な)ぐ」ことに由来する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 城井(きい)

【2019/08/27:新載】

# 大分県や福岡県にまとまってみられ、大分県では大分市や豊後大野市に、福岡県では北九州市にまとまってみられる。

■ 貴島(きじま)

【2019/09/21:新載】

# 鹿児島県の名字で、全国の約1/3は鹿児島県にみられる。

# 薩摩の貴島氏は清和源氏の出で、源頼政の子孫。代々島津氏に仕え、江戸時代には薩摩藩士。【出典

■ 北神(きたがみ)

【2019/08/27:新載】

# 新潟県燕市にまとまって見られる他、関東地方にも分布する。

■ 北角(きたずみ)

【2019/08/27:新載】

# 三重県を中心に関東地方西部から兵庫県にかけてみられる。 

■ 切鼻(きりはな)

【2019/09/26:新載】

# 広島県江田島市を中心にわずかにみられる。【出典

■ 久々江(くぐえ)

【2019/03/13:新載】

# 富山県の名字。射水市と高岡市に多く見られる。【出典

■ 草(くさ)

【2019/03/13:新載】

# 富山県の名字。下新川郡にまとまってみられる。【出典

■ 楠瀬(くすのせ)

【2019/03/05:新載】

# 高知県の名字で、土佐国吾川郡楠瀬(高知県吾川郡いの町楠瀬)をルーツとする。楠木正?の後裔という。【出典

■ 熊丸(くままる)

【2019/09/30:新載】

# 福岡県の名字で、久留米市周辺にまとまってみられる。【出典

# 大分県杵築市八坂熊丸の地名がある。

■ 黒良(くろら)

【2019/08/27:新載】

# 香川県丸亀市にわずかにみられる。

■ 桑江(くわえ) 

【2019/06/05:新載】

# 沖縄県の名字。北谷間切桑江村(沖縄県中頭郡北谷町)をルーツとし、具志川市や島尻郡与那原町に多く見られる。【日本名字家系大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 慶伊(けいい)

【2019/03/13:新載】

# 富山県の名字。魚津市にまとまってみられる。【出典

■ 源馬(げんま)

【2019/08/27:新載】

# 静岡県の名字で、全国の約2/3は静岡県にみられ、浜松市東区にまとまってみられる。

■ 見理(けんり)

【2019/02/25:新載】

# もとは、「美里(みさと)」。南総の里見氏が、「見里」と漢字を逆にした名字を家臣に与えたのに始まる。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 高村(こうむら、たかむら)

【2019/08/23:新載】

# 東海地方や九州北部に多く見られる。

■ 呉座(ござ)

【2019/03/05:新載】

# 石川県金沢市や小松市を中心にわずかにみられる。

# 歴史学者の呉座(ござ)勇一氏は東京都出身。

■ 小出来(こでき)

【2019/03/05:新載】

# 広島県の名字で、呉市にわずかにまとまってみられる。

# 広島県安芸郡熊野町出来庭(できにわ)をルーツとする。「出来(でき)」とは田や村や子が出来ること。【地名苗字読み解き事典 丹羽基二 柏書房】

■ 小丸(こまる)

【2019/03/05:新載】

# 広島県、兵庫県、大阪府、東京都、福島県、宮城県、北海道などにみられる。

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