「荒」の名字の由来
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■ 荒(あら)

【2024/11/25:新載】

# 福島県の浜通り北部から、宮城県南部にかけての名字。とくに、福島県相馬市にまとまって見られる。また、北海道旭川市や伊達市付近にも多く見られる。【出典】 

# 一文字の名字 

■ 荒瀬(あらせ)

【2024/11/25:新載】

# 山口県を中心に西日本一帯に広く見られる。とくに、防府市にまとまって見られる。「荒瀬」とは流れが急な瀬を指す言葉で、山口県岩国市には地名がある。【出典

# 「荒」のつく名字

# 「瀬」のつく名字

■ 荒関(あらせき)

【2024/11/25:新載】

# 青森県津軽地方の名字で、とくに北津軽郡中泊町に多く見られる。北海道各地にも見られる。【出典

# 「関」のつく名字

■ 荒田(あらた)

【2024/11/25:新載】

# 「荒田」とは、荒れている田を指し、各地に荒田の名字が見られる。また、古代豪族の荒田井氏の末裔も多いか。【出典

# 現在は、四国を除く各地に見られる。【出典

# 「田」のつく名字

■ 荒滝(あらたき)

【2024/11/25:新載】

# 広島県の名字で、安芸郡熊野町にまとまって見られる。山口県宇部市に地名があり、関係あるか。【出典

# 「滝」のつく名字

■ 荒谷(あらたに、あらや)

【2024/11/25:新載】

# 広島県に多く見られ、安芸の小早川氏の家臣に荒谷氏がいた。現在は、呉市から東広島市にかけてまとまって見られる。【出典

# 加賀国江沼郡荒谷(石川県加賀市山中温泉)発祥の荒谷姓もあり、現在でも山中温泉には荒谷の名字が多く見られる。【出典

# 青森県を中心に東日本に見られる「荒谷」の名字は「あらや」読み。【出典

# 「谷」のつく名字

■ 荒野(あらの)

【2024/11/25:新載】

# 茨城県を中心に関東地方にまとまって見られる。また北海道にも多く見られる。とくに茨城県行方市付近に多く見られる。【出典

# 「野」のつく名字

■ 荒畑(あらはた)

【2024/11/25:新載】

# 武蔵七党にみえる「荒波多」から漢字が変化した名字。「あらはた」読みの名字の中では一番多い。東京都武蔵村山市を中心に東大和市や、埼玉県所沢市にまとまって見られる。【出典

# 「畑」のつく名字

■ 荒牧(あらまき)

【2024/11/25:新載】

# 福岡県から熊本県北部にかけての名字。とくに、福岡県宮若市の旧若宮町にまとまって見られる。「荒巻」から変化したものか。【出典

# 群馬県太田市新田町の荒牧氏は出羽国から移り住んだという。【出典

# 「牧」のつく名字

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