「植田」の名字の由来
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■ 植田(うえだ) 

【2021/06/14:改編】

# 266位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 代表家紋

# 讃岐の植田氏は讃岐国山田郡植田村(香川県高松市)をルーツとする。平安時代末期から活動がみられ、源平の合戦の際には、植田信則が源氏に与したという。代々、戸田城に拠ったが、天正年間に長宗我部元親に敗れて落城した。江戸時代に倉敷の豪商に植田氏がいた。信濃国小県郡植田(長野県上田市)をルーツとし、貞享年間に、初代の長興が倉敷に転じた。八代方清は庄屋も兼ねた。このほかに、戦国時代の伊賀国阿山郡(三重県)の土豪や、出羽国の小野寺氏に属した植田氏がいた。奈良県と山口県西部に多い。【出典

# 大阪府の植田家: 河内国若江郡御厨村(大阪府東大阪市)の旧家。本陣を努めた。 

# 植田【出典

・ 西日本から東海地方にかけての名字。特に奈良県北部と香川県高松市にまとまってみられる。

・ 讃岐の植田氏は讃岐国山田郡植田村(香川県高松市)をルーツとする。

・ 福井県の植田家: 鯖江藩家老

・ 岡山県の植田家: 倉敷の豪商の植田家があった。信濃国小県郡植田(長野県上田市)をルーツとする。

# 「田」の漢字の持つ意味

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