「赤祖父・赤染」の名字の由来
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■ 赤祖父(あかそふ)

【2022/10/31:改編】

# 越中国新川郡(富山県)に旧家の赤祖父氏がある。平安時代の官人の赤染時用の子孫と伝え、後に赤祖父氏と改称して越後国に転じた。戦国時代に越中国に転じ、奥山荘(富山市)に住んだ。江戸時代には加賀藩十村役となり、のちに富山藩の十村役に転じた。【出典

# 現在も、富山市に多く見られる。

# 富山県の赤祖父家

# 「赤」の語源

■ 赤染(あかぞめ) 

【2021/11/25:新載】

# 職業姓

# 古代、舟や軍衣などを赤く染める職にあったことから発祥した名字。河内国大県郡(大阪府八尾市・柏原市)が本拠とされる。【出典

# 現在は、兵庫県宍粟郡千種町や横浜市、北九州市などにみられる。【出典

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