「猿江」の地名の由来
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■ 猿江(さるえ): 東京都江東区猿江

・ 古く、このあたりは入江であったという。地名の由来として、康平年間源義家奥州征伐の時、鎧に猿藤太(さるのとうた)と記した武士が入江に溺死しており、その武士を当地に葬ったという伝承がある。【出典

・ 戦国時代に、源頼義の奥州征伐のときの伝説がある。「猿」は「ざる」で、ざらざらした崩れやすい砂をいう。【東京23区の地名の由来 金子勤 幻冬舎】

・ 康平年間源義家が奥州征伐におもむいた時、義家の家臣の猿藤太(ましらのとうた)の死体が鎧をつけたままこの地の入り江に流れ着いた。地元の人たちが弔い、猿江と呼ばれるようになった。【お江戸の地名の意外な由来 中江克己 PHP研究所】

# 「猿江」は「ざる江」で、川岸の崩れた地形を意味する。【出典

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