三重県
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■ 三重県の名字の由来 ・ 三重県の代表家紋 ・ 三重県の地名集

# 旧伊勢国志摩国伊賀国紀伊国

# 三重県: 「ミ」は朝鮮語で「神」を意味し、「ヘ」は「辺」の意味。「神宮の鎮座する土地」の意味。
* 他説: 日本武尊の 「 三重の勾りなして、いと疲れたり 」 に由来するという説もあるようだ。
※ 明治5年に今の三重県の一部であった安濃津(あのうつ)県の県庁が安濃津(今の津市)から四日市に移ったときに、四日市のあった三重郡の名称をとって三重県とした。翌年県庁は津に戻ったが県名はそのまま。その後明治9年に安濃津県と度合(とかい)県が統合されて今の三重県となった。
・ 古事記のよると、日本武尊が東征の帰途、病にかかり足が三重に曲がった(三重県三重村)ことが地名となった。

# 三重の「み」は、朝鮮語で神を表す言葉で、「ヘ」は「〜の辺り」という意味。【なるほど日本 地名の由来 雑学大辞典 ISM Publishing Lab./ゴマブックス】

# 穏和で楽天的だが、自己宣伝が下手な面もある。真面目に働くが、すべてを自分流に勧めていく。突発事態に対する適応力が低い。【知っておきたい日本の県民性 武光誠著より】

# 「出身県でわかる人の性格」によると: 「名古屋と関西に引き裂かれて生きる お人好しののんびり屋」。「とらえどころがなく覇気に欠ける」「ガツガツしないお人好し」

# PRESIDENTの「県民性の法則」で、人付き合いの達人になる、によると:
男性: 津の部下は何事にも正直で堅実だが、積極性に欠けるところがある。上司は頑固。
北勢の部下は、真面目で正直で明るく、行動力もある。上司は、周囲からの信頼も厚いが、結構負けず嫌い。
内陸の部下は、粘り強く根性がある。上司は頑固。
女性: 津の部下は簡単に弱音を吐かないし、仕事はソツなくこなす。上司はお局タイプになりがち。
北勢の部下は、ガッツのある行動派。上司は情熱家で評価も厳しい。
内陸の部下は辛抱強い。上司は包容力がある。

# 出世・結婚・お金は「県民性」で9割決まる(PRESIDENT+PLUS 2009年12月28日)によると、三重県人は「おためごかしで、ソコソコ人生を満喫中!でもウソは許しません。」だそうで、金持ち度は★★★★。
※ 男性は、本質は好色だが恋愛には慎重。女性は、一見堅実そうだが意外に大胆。
・ 男: リーダーシップ度★★、真面目度★★、創造性度★★★★、恋愛上手度★★。
・ 女: リーダーシップ度★★、真面目度★★、創造性度★★★、恋愛上手度★★。

# 地方交付税(総務省「平成14年度」データ: 1893億円(依存度47.8%・全国32位)

# 平均歩数
2006年の三重県民健康・栄養調査によると、県民の1日あたりの平均歩数は、1999年から2004年までの5年間で約2割も減っているのだとか。結果の概要: 男:6667歩・女:5936歩(厚生労働省実施の2003年度調査では、全国平均で、男:7575歩・女:6821歩)。三重県も車社会ですかね?

# 読売テレビ: ケンミンSHOWより
・ 100527: 三重県民の妊婦は、妊娠中、お腹の赤ちゃんのためにアワビを食べる!?
・ 100715: 全国おにぎりの海苔 味付け海苔と焼き海苔の境界線は、三重県亀山市!?
・ 101014: 「全国カレーに入れるお肉、牛肉と豚肉の境界線を探せ!」 → 境界線は三重県桑名市長島町と判明!

# 伊賀国: 古代にこの地を治めていた伊賀津姫に由来する。
# イソ: 伊勢を開いた人達は、伊蘇(いそ)=伊都(いと) → 五十(いそ)。伊勢にある川は五十鈴川(いすずがわ・いそすずがわ)。日本書紀の五巻には五十鈴川の上流に伊勢神宮の祖である磯神社があった。従って、この地は伊蘇人によって開かれた可能性があるらしい。伊蘇の別名の伊都と志摩が九州北部で近接するように、伊勢と志摩は近接している。信州上田の伊勢崎、上州の伊勢崎、相模の伊勢原。「崎」は「先」と同語源だから、「伊勢の先の方にある土地」って意味なのか?
蒲生氏郷は、伊勢国四五百(よいほ)を松坂と変えた。

■ その他

# 故郷の味: てこね寿司

■ Topics

# 081107: 県は「みえの国観光大使」として萩本欽一さんを委嘱へ。
# 081031: 三重県内の9月の有効求人倍率は1.06倍。

最終更新日 2017/10/14
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