納戸頭
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■ 納戸頭(なんどがしら)

・ 将軍のお手元金の管理を行い、「元方(もとかた)」と「払方(はらいかた)」があった。納戸頭の役高は700石で若年寄の支配下。

・ 元方は買い入れや収蔵を受け持ち、払方は代金の支払いと下賜品を扱った。

・ 入用金は元方が約2万4600両、払方は約1万5900両。

・ 納戸頭の配下には納戸組頭が2人ずつおり、400俵高で納戸方は24人ほどおり200俵高だった。その下に納戸同心が数十人おり、収蔵品の整理や保管物の警固を担当した。同心は、30俵3人扶持から15俵2人扶持。

【参考:お江戸の役人 面白なんでも事典 中江克己 PHP文庫】

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