「長宗我部」の名字の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 「た」行の名字
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 長宗我部(ちょうそかべ)

【2018/01/13:改編】

# 66327位

# 全国に約20人。

# 名字を作った名字の代表例

# 秦(はた)氏

# 代表家紋

# 愛媛県松山市付近や宮崎県日向市、広島県呉市付近にみられる。

# 長宗我部。鎌倉時代のはじめに能俊が信濃国から土佐国宗部(そかべ)郷に移り住んだ。

# 土佐国長岡郡宗我部郷(高知県南国市)をルーツとする。

・ 宗我部郷は「長岡郡」と「香美(かみ)郡」にまたがっており、長岡郡の部分を領して「長宗我部」を名乗った。また、香美郡の部分を領した中原氏の一族は「香宗我部」を名乗り、一族は東北に移り住んで伊達家に仕えた。

# 土佐国を領した戦国大名で渡来人の古代氏族の秦氏末裔か、地元の豪族の出身か諸説あるようです。1584年に四国を統一したが、羽柴秀吉の四国征伐で衰退し、関ヶ原の戦いでは西軍についたために改易となった。

# 長宗我部から派生した名字には「吉良」「香川」「津野」などがある。

# 高知県の長宗我部家

# 長宗我部: 秦河勝が信濃国に了知を賜り、子の秦広国を信濃国に派遣した。後に、信濃国更級郡に住んでいた子孫の秦能俊が土佐に転じて長宗我部氏となった。【「系図」を知ると日本史の謎が解ける 八幡和郎 青春出版社】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細】 

統計表示